【最高クラス】WALDORF ASTORIA BANGKOKに宿泊してみました【宿泊記】

2019年12月27日

【最高クラス】WALDORF ASTORIA BANGKOKに宿泊してみました 【宿泊記】

ヒルトン最上級ホテルブランドであるウォルドーフ・アストリア。2020年には東京にもオープンするそうですが今回は2018年8月にオープンしたタイの首都バンコクにあるウォルドーフ・アストリア バンコクに泊まってきました。

スワンナプーム空港に夜の到着。

空港地下一階のレートの良い両替所でタイバーツに両替

エアポート・レイルリンクという電車でパタヤイ駅でBTSスカイトレインに乗り換えてホテル最寄のチットロム駅で下車

事前にオフライン用データを用意しておいたグーグルマップを頼りにホテルに向かって歩く

迷子

 

(*空港に着いたら到着ゲート周辺の両替所よりも地下一階まで荷物を引っ張ってエスカレーターで行き、エアポートレイルリンクの改札外の両替所を使った方がかなりレートが有利ですよ。)

 

 

はい。小雨の降る夜中の11時にいきなりの迷子です。ウォルドーフ・アストリア周辺地域は日本でいう銀座の様な地域なので電車も分かりやすく綺麗で快適ですし、駅の周辺案内も充実しているし、夜中でも危なそうな雰囲気はありません。

 

Waldorf Astoria Bangkok の場所:Googleマップ通りに行くべき

 

 

 

ところが、駅周辺にインターコンチネンタルやグランドハイアットなどの看板案内はあるのですがウォルドーフアストリアが見当たらない。夜間の清掃の仕事をしてる方に聞いても分からない。Googleオフラインマップは必須です。でも目的地周辺に辿り着けない。

結局20分位は小雨の中、折りたたみ傘を持ち不安な気持ちでウロウロしてしまいました。

こんなときにレンタルでいいので海外対応ポータブルWi-fiがあれば詳細な地図を見たりホテルに電話できたりと便利だと思いました。

 

初めて行く方は空港からタクシーまたはリムジンタクシーに乗った方が良いかもしれません。

結局、線路沿い道路からグランドハイアットの通りに沿って左折して歩いた少し先の左手にあるのでホテルはGoogleマップ通りの場所にあります。

駅から徒歩5分くらいで着きます。分かってしまえば大変便利な場所です。

グランドハイアットの先、左手にホテルの案内が見えればこの奥がウォルドーフ・アストリア バンコクです。写真では見にくいですが左側にホテルの名前があります。


 

 

 

さてチェックインです。ホテルに入りチェックインをしたい旨をドアマンに伝えると荷物を預けてエレベーターに案内されます。LLが地上階、UL(アッパーロビー)という高層階のレセプションに案内されます。

予約時:キングデラックスルーム3泊、GO HILTON ファミリー&フレンズ割引利用、ダイヤモンドメンバー

宿泊時:アップグレードならず、、、残念。

10階のキングデラックスルームに案内されますが部屋への移動中とても丁寧にホテルの中の説明を受けました。

このホテルに3泊した後にコンラッドバンコクにも泊まってみましたが雰囲気が違います。おそらく宿泊客の数がウォルドーフ・アストリアの方が圧倒的に少ないのではないかと思います。

スタッフはドアマンからレセプションはもちろん、客室の清掃の方までとても気が回りますし人数が充実しています。目が合えば笑顔で挨拶し会話もとても気持ちが良かったです。

必要があれば直ぐにスタッフが対応してくれるおかげで結果としてとてもゆったりとした時間を感じました。

部屋は50平米の広さ、テレビは49インチ、天井は高く、ベッドシーツの手触りが非常に良い。足元から天井までの大きな窓を覆うカーテンは2枚とも電動式。そのカーテンと照明、エアコン、目覚ましや”Do not Disturb”のコントロールがベッド脇のタブレットで管理されていました。

ウォッシュレットもありました。TOTO製の新しい高機能モデルでした。
バンコクではウォッシュレットをなかなか見つけられませんでした。スプレーガンはよくあるんですけどね。

高級感あるダブルシンク。ここにもテレビがあります。この向かい側に浴槽があります。

アメニティはサルヴァトーレ・フェラガモシャワールームは写真を撮り忘れましたがシャワールームにも電動のブラインドがついています。

 

 

 


朝食 -The Brasserie-     6:30-11:00

UL(アッパーロビー)階にあります。高層階などで眺めが良いのとテーブルが広くゆったりと配置されています。
また、スタッフがとても多く食事を取ろうとすれば直ぐに手伝ってくれましたし、飲み物もタイミングよく聞きに来てくれました。



朝食は日本国内ヒルトンと同様のビュッフェスタイル

とても充実していてハムやチーズはその場で切り落としてくれました。ハムはイベリコ豚など朝食のビュッフェでは初めて見ました。

オーダーメニューも無料で頼めますが上の写真はトリュフエッグです。トリュフソースと上にキャビアが乗っていました。美味しかったです。

 

 

 

 


 

宿泊時特典

宿泊予約を入れて宿泊日が近付くとホテルのコンシェルジュからメールが届きました。
内容は宿泊前の挨拶、到着時の時間確認、空港送迎の案内、そして宿泊時特典の説明がありました。

ダイヤモンド会員としての宿泊特典

  1. 部屋のアップグレード(到着時の空室状況による)
  2. オナーズポイントの100%ボーナス
  3. 毎日の朝食無料サービス
  4. プレミアムインターネットアクセス
  5. レイトチェックアウト
  6. デジタルチェックイン・デジタルキー
  7. セカンドゲストステイフリー

GO HILTON Family&Friends宿泊特典

  1. The Brasserie レストランでの50%割引
  2. Front Room レストランでの25%割引

ファミリー&フレンズ会員に対しての食事の割引は初めての経験でした。

ホテルで知ったダイヤモンド会員向け宿泊特典

スパメニューが50%割引(シグネチャーメニューを除く全てのメニュー)

プールに行った時に使う更衣室の鍵のやり取りの会話の中で知りました。

 

 

 

 


また泊まりたい

ウォルドーフ・アストリア バンコクは位置が銀座まで徒歩五分のような場所にあり、大手百貨店にも近く日本食にも困りません。買い物も観光にもベストです。
電車に乗るのにも歩いて行けます。

レセプションで聞いた話ですが、バンコクではスマホタクシーアプリのUberが使えないのでGrabを使うと便利だそうです。

このホテルはダイヤモンド会員が無料で使えるエグゼクティブラウンジが無いのでほとんど食事とプールでしか他の宿泊客に会いません。
日本の大手旅行店がパッケージングツアーでこのホテルに泊まるプランをまだ扱っていないのかも知れませんが日本語の案内も見かけませんでした。
耳から入ってくるのはほとんど英語と中国語のように感じましたが分からない事や頼みたい事はホテルのスタッフにたどたどしい英語でも話すとしっかりと答えてくれたおかげで初めて泊まったホテルでしたがとても安心して落ち着いていて過ごせました。

もし英語が苦手なら日本語と英語もしくはタイ語の翻訳機を用意しておくと便利だと思います。



ULのレセプションには毎日の朝食後に寄って、三大寺院や市内の観光のプランを作ってもらったり楽しい宿泊を助けてもらいました。

ぜひまた泊まりたいです。

チェックアウト後はコンラッドバンコクへと移動して宿泊してきました。そちらの記事も良かったら見てくださいね。