【宿泊記】CONRAD BANGKOK【アップグレード】

2019年12月27日

【宿泊記】CONRAD BANGKOK【アップグレード】

ウォルドーフ・アストリア バンコクに宿泊した後にコンラッドバンコクへ移動して宿泊してみました。

コンラッドバンコクへ向かう:最初はタクシーがオススメ

ウォルドーフ・アストリアで呼んでもらったタクシーでコンラッドバンコクまで移動しました。


メーター支払いで行って欲しいとドライバーに伝えましたが、200バーツでどうか?との提案。

バンコクに来てから何度もタクシーに乗りましたが乗る前の会話で目的地+メーターで行って欲しい旨を伝えるが、ほぼ毎回200バーツでどうですか?から始まるおきまりの会話。

ぶっちゃけ、このエリアでタクシーのメーター乗りってほぼ不可能の予感。

さすがに今回はGoogleマップで調べたところ車で6分、歩きで23分の近距離だったのでチップ込み100バーツで交渉成立

まぁ安いからよし。

すぐに着きましたが場所が駅から離れているのでタクシー移動が便利です。

sharonang / Pixabay

BTSスカイトレインのプルーンチット駅が最寄り駅で、ホテルの入った大規模なビルから駅までは無料のシャトルバスが頻繁に走っていました。一度ホテルから乗れば駅からも同じ場所から乗れるので便利ですが初めてだと分からないと思います。

ホテルの方から聞いたのですが、バンコクではUberと同じようなサービスのGrabというタクシーサービスが便利らしいです。

バンコクは無料wi-fiが多いようで、ホテルはもちろんですが駅や大型ショッピングビル内では登録制の無料wi-fiを沢山見つけることができました。

スマホを接続して食事をしながらGoogleマップを見たりマッサージやアユタヤ遺跡などへの観光ツアーを申し込んだりとても便利なのですが無料登録をするのにパスポートナンバーや名前、メールアドレスを入力するのが面倒ですし、正直プライベートな情報すぎて入力するのが怖かったので、次回行くときは日本から海外用のwi-fi機器をレンタルしていこうと思いました。

 

 

 


 チェックイン

予約時:プレミアムツイン 1泊 GO HILTON ファミリー&フレンズ割引、ダイヤモンドメンバー

宿泊時:エグゼクティブスイートツインにアップグレード(レイトチェックアウトは1時まで)

チェックインはホテル一階のカウンターでしました。ちょうど対応してくださったのが日本人の方だったのでとてもスムーズでした。

このホテルは観光客も多いのでしょうが、日本人ビジネスマンのような方々をたくさん見かけました。

雰囲気は客数が多いのか分かりませんが賑やかで多少忙しい感じがしました。

部屋はリビングとベッドルームとバスルームと収納に分かれていて71平米。とても広かったです。ベッドにはコンラッド象がいました。

そういえば、バンコクからアユタヤ遺跡への半日ツアーに行くとセットでにも乗れますよ。はとても可愛かったです。

 

 

ツアーには多少お金に余裕を持っていくと良いと思います。正確な金額を忘れましたが数百バーツの追加支払いで大分長い時間象に乗れました。とても楽しかったです。

バスルームにはコンラッドダックというか黄色い象がいました。

トイレは日本式電動ウォッシュレットではなくスプレーガンでした。試しに水面に向けてスプレーを放ってみましたが余りの勢いに声を上げてしまいました。よく見かけるので一度は使ってみたいのですが今のところ怖くて使ったことがありません。ほとんどの場所では触ることすら怖いです。

私はウォッシュレットが無いとどうにもスッキリしないので近くの新しいショッピングビルのトイレで運良くTOTOのウォッシュレットを見つけたので二日続けてそこに通ってしまいました。旅行をするときにはTOTOの携帯ウォッシュレットを持っていると便利だと思いました。

一応リンク貼っておきます。他のメーカーも探せばあると思うんですけどメンドくさい方はこれでオッケーだと思います。


TOTO 【いつでもどこでも携帯できる】 携帯ウォシュレット グレー YEW4W3

 

 

 


エグゼクティブラウンジ

ラウンジはなかなか広さがありました。宿泊客に日本人が多いのか案内も日本語でした。
宿泊客の会話も日本語があちこちから聞こえてきてとても安心して過ごせました。


リノベーション中

リノベーション中だというお知らせがありましたが特に工事の音などは聞こえませんでした。

 

 


スワンナプーム空港まで

帰国日はレイトチェックアウト申し込んでいたので1時にチェックアウトをし荷物を預かってもらい最後の買い物へ出かけました。

コンラッドバンコクの入っているビルはとても大きいのですがショッピングエリアにはスーパーマーケットやファストフード店、カフェも入っているので最終日の買い物もバッチリ。
ショッピングエリアを抜けた先にあるThe Touchというマッサージ店は混雑していましたが予約をしていけば直ぐに入れます。ネットでの評判通りでなかなか良かったですよ。ただし、クレジットカードはネット記載と違い利用不可ですのでお気を付けてください。

そして前日のうちに帰国便に乗るための空港までの行き方のオススメをホテルで相談したところ、チップと高速代込みの500バーツで空港までタクシーを手配してくれるということでした。

荷物の量と時間帯が移動が混雑する夕方ということもありそのタクシーに乗ったのですが大正解

結局夕方までマッサージや買い物や食事をゆっくり楽しみ、ホテルのスパのシャワーで汗を流して着替えて荷物を整理してからタクシーに乗り、交通渋滞もそこそこに空港まで予定通りに着きました。

シャワーを浴びてから汗をかかずに飛行機に乗れたので肌がスッキリした状態でとてもリラックスして帰国できました。

近くのヒルトン系最高級ホテル、ウォルドーフ・アストリアの新しさと見比べてしまうと古さが目立ちますが、日本のヒルトン同じような朝食やエグゼクティブラウンジを楽しむことができます。ホテルの中では日本語対応がしっかりされているので安心感はとてもありました。

外で思いっきり遊んでホテルでは安心して過ごすには最高のホテルだと感じました。
リノベーション中だという事も雰囲気もコンラッドバリと似ているように感じたのでいつか別記事でそれも書いてみようかと思います。

まとめ

海外対応ポータブルwi-fiとポータブルウォッシュレットさえ持っていけば居心地最強

今回の記事はここで終わります。他の記事も是非参考にしてみてください。